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トイレ掃除をしていて、ふと思い出したことがあったので、ブログに書いてみました。

トイレの神様と言えば、以前 植村花菜さんの歌でありましたが、わたしも小さい頃から祖母や母から、トイレを綺麗に

保つと、美人になるとか、美人な子が生まれると言われて育ちました。確か、植村さんも鹿児島出身でしたよね、わたしも同郷なので、

その歌を聴いたとき、そうだ、そうだと祖母や母の言ったことを思い出し、懐かしく感じました。

確かに、トイレには、トイレの神様と言われるような存在である、「烏枢沙摩明王」がいらっしゃいます。

「烏枢沙摩明王」は、密教における明王の一尊(wikiより)で、様々な宗派で信仰されています。インドでは、「アグニ」と

呼ばれた炎の神様(wikiより)で、煩悩や欲望を焼き尽くし、それでも慈悲の怒りで民衆を救う明王でもあります。

トイレは、不浄な場所と考えられ、トイレは古くは「悪霊が住む場所」と考えられることもあり、

トイレを綺麗にすることで、不浄を清める功徳を得られると言われました。

この清める功徳というのは、トイレを綺麗に磨くことで、自分の心も磨くという意味合いも含まれています。

烏枢沙摩明王の真言は「オン クロダノウ ウンジャク」もしくは「オン シュリ マリ ママリ マリシュシュリ ソワカ」です。

掃除前に唱えて掃除するとか、入る前と後に唱えるなど、意識してみると、トイレを掃除することやトイレを使うことを

通して得ることも大きいのでは・・・です。わたしは基本的に、3回づつが多いかな・・・。

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